山荘便り

東京のふるさと檜原村より四季の様々な情報をお伝えします。
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山桜
庭園の山桜がもう少しで満開です。

敷地の中で一番遅く咲くこの桜はゴールデンウイーク手前で毎年

満開になります。

山桜
外耳炎・中耳炎の耳だれに効くユキノシタ
ユキノシタは別名ミミダレクサと呼ぶ方言が残っているように古くから耳の薬として知られています。ユキノシタの葉には消炎作用のあるタンニン質、解毒作用のあるベルゲニンが含まれています。耳垂れにはしぼり汁が効果があり直接耳に垂らしても聞きます

ユキノシタ
シイタケは動脈硬化症の予防食品になります。
これからシイタケは原木からよく生えてくる時期です。
通年食されるこのシイタケにはコレステロールを抑える作用があります。

シイタケに含まれるエリタデニンという成分にコレステロールを抑える作用があり、生よりも干しシイタケの方が薬効が優れています。食べる前に日光にあてるだけでも効果があがります。
 動脈硬化症には、干しシイタケを煎じたり火であぶってから粉末にしたものに湯をさして飲む方法が効果的です。

『食べて治す医学大事典より』

シイタケ
稚鮎の天ぷら
今年も稚鮎が入荷しましたので是非ご賞味下さい。
天ぷら・天丼にしてご用意しております。
都内では高級食材の稚鮎ですが当店ではお手軽な料金でお召し上がりできますので、宜しくお願いします。

稚鮎
山菜 【ふき・ふきのとう】 の効用
日本人の春の食卓にならぶ、ふき・ふきのとう。ふきには豊富な栄養分と昔から知られている効用があります。

ふきにはカロチンが豊富なのが特徴ですが栄養的にはふきのとうの方がビタミン・カルシウム等のミネラルを多く含み、さらにテルペンなどの精油、苦味成分も含み、この成分が食欲を増進させ胃液の分泌を促し消化を助けます。

ふき・ふきのとうには昔からせき止め・たんをきる作用があります。煎じ汁はぜんそくの治療にも用いられます。また、毒消しの作用もあり青魚を煮る時一緒に炊きあわせると食中毒の予防にも役立ちます。

『食べて治す医学大辞典より。』

フキ

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